SFCと密接した新たな「知」の再編成と創造を目指す
コミュニケーションの「場」

SFCフォーラムは、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)の理念に基づき、経済界を担う方々と大学スタッフが、時代の要請する新たな「知」の再編成と創造を目指すコミュニケーションの「場」として、SFC開設と同年の1990年に設立されました。 SFCの教育・研究スタッフが中心となって、それぞれの専門分野から研究成果の発表と提言を行い、産業界で活躍する企業経営層の方々によるSFCフォーラム企業会員のみなさまとともに、未来を洞察し、産学の協力の可能性を探りながら、科学、技術、人文、社会、経済など多様な分野にわたる議論を行っています。 SFCフォーラムでは、SFCと産業界や多様な教育研究機関等とのコラボレーションを一層発展させることを目的として、SFCの教育・研究にご関心がある企業等組織を対象に、産学協力サポーターとなるSFCフォーラム企業会員を広く募集しています。

SFCとのコラボレーションによる「知」の提供:
活動プログラムのご紹介

SFCフォーラム企業会員のみなさまには、SFCとのコラボレーションによる各活動プログラムをつうじて、
多様な分野にわたる「知」と、議論の「場」を提供しています。

講演会「定例昼食会」

Lecture

時勢に応じたダイナミックな研究テーマや研究成果、大局的な視点を有するSFCの教育・研究スタッフや有識者を招き、定期的な講演を提供しています。(年5回)

これまでのテーマ:
ネットビジネス、知財、COVID-19と教育、COVID-19と地政学、音楽科学、COVID-19と安全保障、大学とVC、生物多様性、メタバース、自動運転、国際政治(中国、アメリカ、ロシアとウクライナ)、ほか

研究セミナー

Seminar

多様な分野にわたるSFCの最新研究成果、大学の研究成果をベースにした新規事業やシーズ、今後、企業ニーズが大きく予想される分野を中心に、「政策系」や「IT系」などの大きなテーマのもと、開発・実践型を指向しています。SFCの研究能力が貢献できる重要テーマなどをビジネスマン向けにアレンジしてご紹介しています。(年4回)

これまでのテーマ:
ロボットとAI、新しい働き方とキャリアデザイン、 人工知能、人的資本経営、ほか

サイトビジットツアー

Tour

SFCの教育・研究スタッフおよび学生が活躍しているフィールドのサイトビジットをつうじて、学びの場を提供しています。(年1回、定例昼食会企画として実施)

これまでのテーマ:
つくば学園都市、慶應義塾大学先端生命科学研究所、 情報通信研究機構

150

定例昼食会150回以上開催

100

参加会員企業のべ100社以上

30

2021年で設立30年

100

オンラインコンテンツ100以上

アカデミアとの橋渡し
「リサーチ・プログラム」

各活動プログラムをつうじて発表した研究テーマおよび研究成果、企業が抱える経営課題をもとに、ご要望に応じて、企業のニーズにカスタマイズした個別の研究テーマの設定による「リサーチ・プログラム」を実施いたします。(ご相談内容により、別途費用および契約)

SFCフォーラム企業会員制度
「産学協力サポーター」

SFCフォーラムでは、SFCと産業界や多様な教育研究機関等とのコラボレーションを一層発展させることを目的として、SFCの教育・研究にご関心がある企業等組織を対象に、産学協力サポーターとなるSFCフォーラム企業会員を広く募集しています。

  • 対象:企業、団体、自治体等組織
  • ご参加費(年間):30万円(税別)
  • 取締役部長など経営層の方、あるいは新規事業担当者の方に、担当者としてご参加登録をお願いしております(1企業あたり1名様)
  • SFCフォーラム理事、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス教職員、SFCフォーラム会員より、推薦(2名)が必要です(推薦人がいない場合は、事務局にご相談ください)